New!SELECT-HOUSEが出来るまで

基礎工事編

地鎮祭には二つの意味合いがあります。

一つ目は、家を建てるための土地を購入したとき、その土地に住む神様を祝い鎮め、土地を利用させてもらう許可を得ること。

そして二つ目は、これからの工事の安全と家の繁栄を祈願すること。

よって地鎮祭は、土地を購入して、着工する前に行う儀式となります。


この作業写真は、砕石をしっかり固めた後に地面から湿気が上がってこないように防湿フィルムを敷き込んでいるところです。


この作業写真は、耐圧部分や立上り配筋を済ませ、検査をしている時のもです。

基礎の人通口にあたる部分や、外部窓下開口部に補強筋が指示通り出来ているか検査をしています。

鉄筋のカブリ(厚み)を確保するためのピンコロ(サイコロ状のコンクリート)も写っています。


次も基礎の人通口にあたる部分や、外部窓下開口部に補強筋が指示通り出来ているか検査をしています。


この作業写真は、耐圧コンクリートを打つ前の状態で、かつ外部枠を取り付ける前の全景写真になります。

当社の施工基準は安心のフラット35施工基準です。


セルフレベリングとは、水のように低い方へ流れて液体自身で、均等な高さになる材料です。

流し込みは、セットしたレベルポイントに合わせて行います。


この写真は枠の全てを外して養生させている時のものです。

また、写真では見難いかも知れませんが、コーナーハンチを入れて基礎立ち上がり部の横剛性を高めています。

水道配管を先行しています。

このページの一番上へ