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基礎工事編

地業にてしっかり地固め 根伐り底1tローラーにて転圧


この作業写真では、地業にてしっかり地固めを行った後に全体にザックリと砕石を入れてから、1tローラーやダンピングランマ―で更にしっかりと砕石を固めます。

地盤保証指示で一層目砕石厚150mmです。


この作業写真では、ダンピングランマーで更にしっかりと砕石を固めます。


この作業写真は、砕石転圧前に1tローラーにて地固めを行い基礎全体にザックリと砕石を入れてから、1tローラーやダンピングランマ―で更にしっかりと砕石を固めます。 (二層目砕石厚120mmです。)


配筋完成後の全景写真


この作業写真は、耐圧部分や立上り配筋を済ませ、検査をしている時のものです。

基礎の人通口にあたる部分や、外部窓下開口部に補強筋が指示通り出来ているか検査をしています。


次も基礎の人通口にあたる部分や、外部窓下開口部に補強筋が指示通り出来ているか検査をしています。

底盤(土に接する部分)のかぶり厚は60mm以上とします。

このかぶり厚を確保するために、スペーサーが使用されますが、このスペーサーが適切に設置されているのか確認をしています。

写真の中のサイコロ状のコンクリートです。


この作業写真では、基礎の立上り(土に接する部分)のかぶり厚は40mm以上とし、底盤(土に接する部分)のかぶり厚は60mm以上とします。

このかぶり厚を確保するために、スペーサーが使用されますが、このスペーサーが適切に設置されているのか確認をしています。


この作業写真は、耐圧コンクリート打設中厚150㎜


この作業写真は、耐圧部の打設後の写真です。

この後養生期間を経て立上り枠の設置へ進みます。


立上り枠設置この後コンクリートを流して行きます。


建物の土台を乗せる基礎の高さ(平滑)は重要です。

そこで、コンクリート天端を均す専用セメント系セルフレベリング材です。


セルフレベリングとは、水のように低い方へ流れて液体自身で、均等な高さになる材料です。

流し込みは、セットしたレベルポイントに合わせて行います。

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