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基礎工事編

地固め作業、根伐り底を1tローラで転圧しています。


この作業写真では、地業にてしっかり地固めを行った後に砕石を敷き込んでいるときのものです。

この現場は、砕石厚100mmを三層転圧を繰り返します。


この作業写真は、砕石転圧前に1tローラーにて地固めを行い基礎全体にザックリと砕石を入れてから、1tローラーやダンピングランマ―で更にしっかりと砕石を固めます。


この作業写真は、配筋完了後の写真です。

砕石をしっかり固めた後に地面から湿気が上がってこないように防湿フィルムを敷き込んあります。

鉄筋のカブリ(厚み)を確保するためのピンコロ(サイコロ状のコンクリート)も写っています。


この作業写真は、耐圧部分や立上り配筋を済ませ、検査をしている時のもです。

基礎の人通口にあたる部分や、外部窓下開口部に補強筋が指示通り出来ているか検査をしています。


次も基礎の人通口にあたる部分や、外部窓下開口部に補強筋が指示通り出来ているか検査をしています。


この作業写真では、給水用のスリーブ(逃げ配管)が設置してあるところです。


この作業写真は、耐圧コンクリートを打つ前の状態で、かつ外部枠を取り付ける前の全景写真になります。

当社の施工基準は安心のフラット35施工基準です。


耐圧コンクリート打設中

ポンプ車で生コンを圧送して流し込みます。

厚み150mm


耐圧コンクリート打設後コテで均します。

数日の養生期間ののち立上り枠を組みます。


この作業写真は、立ち上がり部枠組みの写真です。

枠の通りを見るため水糸を張り巡らせています。


建物の土台を乗せる基礎の高さ(平滑)は重要です。

そこで、コンクリート天端を均す専用セメント系セルフレベリング材です。


セルフレベリングとは、水のように低い方へ流れて液体自で、均等な高さになる材料です。

流し込みは、セットしたレベルポイントに合わせて行います。

数日の養生期間を空けて型枠バラシ整地と作業が進みます。

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