New!SELECT-HOUSEが出来るまで

上棟~金物編

工場でカットした柱材をクレーンで持ち上げている時の様子です。


上棟立ち上げまで、1日で安全に完了しました。


ホールダウン金物

基礎立上りコンクリートより立上げて柱へ緊結する。(土台からの柱の引抜けを防ぐ)

アンカーボルト

基礎と土台を緊結する。


1階床に設け物を、火打土台といい土台コーナー部がしっかり固定されるように、斜めに取り付ける補強材です。


2F床 梁、桁のコーナー部がしっかり固定されるように、斜めに取り付ける補強材です。


小屋に設ける物を火打梁と言いこちらでは鋼製を設置しています。


プレート金物

山形プレート、フラットプレート等土台と柱、柱と横架材の接合に使用します。(柱の引き抜けを防止します)横架材相互の接合に使用します。(梁せい、300m/m以上には2枚取付けとしています。)


ひねり金物

屋根下地材、タル木と桁を緊結する金物です。風の吹き上げに対しての効果があり、タル木1本1本に取り付けます。タル木は455m/m間隔に入れます。

柱・間柱・梁にテープが張ってありますが、これは制震テープと言います。

厚さわずか1mmの制震テープを構造用ハイベストウッドのズレる部位に挟むことによって、粘弾性体がグニュグニュと揉まれます。揉まれることで振動エネルギーを熱エネルギーに変換し、住宅の揺れを軽減させます。


小屋組み

束立て:母屋や棟木を受ける材料で910m/m間隔に取り付けます。梁と束はカスガイで取り付けます。

母屋・棟木:束の上に渡す材料で継手部分は釘やカスガイなどの補強材で接合します。

野地板:屋根となる部分全体に構造用合板12.5m/mを敷き並べます。釘でタル木に打ち付けます。

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