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外壁工事編

サッシ回りに防水テープ・建物全体に防水紙を張り外壁工事に入ります。

防水紙は基本下から上へとたるみや剥がれのないよう張り上げます。

上下の重ね代は100mm以上と施工基準があります。


軒の裏側まで防水紙を張り上げます。


専用土台水切りと通気金具工法用スターター(黒)

ここからサイディングを引っ掛けて張り始めます。


土台下端の位置に、水切り金物を取付けます。

スターターに外壁の下側を引っ掛けて外壁を張り始めます。

外壁と外壁の継手部分となる位置に目地材を先に取付けておきます。


外壁取付の様子です。

防湿シートの上に外壁材を取付けるための通気金物を施し外壁仕上材を取付けて行きます。


外壁材のサッシ廻りの納まりの様子です。

サッシ廻りのコーキングは、外壁仕上材張付け完了後施工します。


外壁工事完了後の外壁貫通スリーブ部分です。

この後コーキング打設をしてカバーを取付します。


バルコニーの腰壁外壁施工前の様子です。

バルコニー上端部分の下地には、防水シート、防湿シートにて包んであります。

下部部分にFRP防水にて施工された床面と、排水溝がみて取れます。

バルコニー手摺は外壁完了後設置されます。

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